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よくもまあデタラメを流布させますねぇ

脚不調の身には、歩きとスロージョグとではスピードに

さして差はなくても脚の負担が全く異なることがよく分かる。

その証拠に、速歩きでは10キロは歩けるが、

たとえスロージョグでも その距離はとても走れない。

何でかな と考えた時、フォームはもとより、

やはり脚にかかる衝撃度が異なることが。



以前からまことしやかに言われていて

「そんなアホなことがあるわけないやろ」

と、突っ込むことがある。

その一例をコピペすれば、


 『 歩行時には体重の約3倍、階段の下りでは約7~8倍の負荷

  膝にかかります。つまり、体重50kgの人が歩いた場合は、

  膝に150kgの負担がかかっていることになります』 




ちゃんとまともに考えたら、それがおかしいことが分かるやろ。

体重100㎏超えの人間が階段を下れば、800㎏以上の重さが加わるのか?

もし木造家屋でそれを数百回繰り返されば、1年も経たんうちに

階段の踏み板がヒビ割れ、そのうちボキッと折れますわね。

それとも、2メートル以上の段差がある階段の話しかww



たしかな負荷を実証する番組があった。

ワイが観たのは、

ウサイン・ボルトが走っている時は体重の約3倍(⇒細かいことは

覚えてませんが、多分それぐらいの数値だったかと)の着地衝撃だった。



ネットで検索しても、残念ながらその時のウサイン・ボルト着地衝撃度は

出てきませんでしたので他のランナーを。。。



<NHK ミラクルボディー(2012年放送)>

『着地の際に地面から受ける衝撃を測定できる室内コースで

マカウ選手(フルマラソン 2時間3分)とマラソン日本代表の

 山本選手がマラソン世界記録ペースでの着地の衝撃を比較しました。

 1歩の着地で地面から受ける衝撃が山本選手は体重の2.2倍

 に、対してマカウ選手は1.6倍


※数値の違いは、マカウ選手 ⇒ つま先小指側から着地。
 山本亮選手 ⇒ 比較的かかとに近い部分で着地。



この放送 は観てませんでしたが、もし階段下りで7,8倍の重さが

加わるのならば、走るとそれ以上になりますよね 

そのよーなとてつもないリッターカー並みの重さがかかれば、誰でもすぐに

膝が壊れます、というよりも骨折します。。。

ワイのジョグの場合、スリスリ・ドタンバタン走ってるので、

体重の3倍の衝撃度が妥当なところの数値ですかねぇ

けっこう堪えます。。。



【 運 動 内 容 】

 1月16日(火) 変則ウォーキング  
      烏丸半島コース
 8.7キロ ウォーキング 1時間17分(6.8k/h)

 
 1月17日(水) ―  

      
 1月18日(木) 変則ウォーキング  
      烏丸半島~湖周道路~農道
 9.4キロ ウォーキング 1時間20分(7.0k/h)
全体の1/3以上は走る。(1キロ ・ 0.5キロ×3本 ・ 約100m×約10本)
それを差し引くと歩く速度が遅すぎ。。。


 1月19日(金) 変則ウォーキング  
無題

11.9キロ ウォーキング 1時間40分(7.1k/h)

11.9キロ中、小刻みで(100m~300mを十数回)、3キロ程?を走る。



1月の走行距離/走行回数              1.25キロ/1回(平均 1.25キロ/回) 
その他  1月の運動     ウォーキング   81.7キロ/10回(平均  8.1キロ/回)
                      自転車     0.0キロ/ 0回
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