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びわ湖毎日マラソンがなくなるのか

日刊スポーツからの抜粋記事。


びわ湖毎日マラソンが来年度から消滅することで調整されている

ことが17日、関係者への取材で分かった。来年2月28日の第76回

大会が最後になるという。
五輪や世界選手権の最終選考会として、

多くの代表を輩出した男子の日本3大マラソンの1つ。

しかし、近年は好記録が続出する東京マラソンに押され、話題性に

貧しく、その価値が問われていた。

今後は大阪マラソンが、代表選考レースに格上げされるのが

最有力という。



マラソン史を彩り、数多くの五輪や世界選手権の代表を生み出した、

びわ湖毎日が、その歴史に幕を下ろす。1946年に始まった現存する

日本最古のマラソン。
福岡国際、東京と並び、男子3大マラソンに

数えられる。しかし、関係者によると、東京五輪代表の中村匠吾(28=

富士通)らが出場を予定する来年2月28日のレースが最後となる。



【現在のびわ湖毎日マラソンコース】
びわ湖毎日マラソン コース


55年前の1965年、近所のおばあさんに連れられて

このマラソン大会を見に行き(現在とはコースが異なる)、

ものすご歩いたよーな記憶しかないが、

その時の優勝者は アベベ・ビキラ 選手だ。

当時の大会結果をみると、


大会名:
第20回 毎日マラソン

日 時:
1965年5月9日13時スタート

天 候:
晴、気温28度、湿度40%

コース:
大津市・皇子山競技場発着-野洲郡守山町木ノ浜折り返し

出場者:
出場45人、完走26人

優勝:アベベ・ビキラ(エチオピア) 2時間22分55秒



5月開催の気温28℃とクソ暑い中での2時間22分は

凄いものだと思う。

その後は、マラソンコースが変わり、自宅から100m離れた

所が折り返し地点となった(その後も何度か折り返し地点は

変更された)

宗兄弟、宇佐美、君原、佐々木精一郎選手等々、色んな

選手を見た(あっという間に通り過ぎるだけやけど)


まさかワイ自身がマラソンするなんて想像すらつかんかったな。

そして一度でええからびわ湖毎日に出たかった。  ウソです、

出場資格が2時間30分以内なのでゼッタイムリな話し。


この大会が無くなった後は、市民マラソン大会として復活して

欲しいものだ。

どこかの企業がスポンサーとして名乗り出てくれへんやろか。



  【 運 動 内 容 】


12月17日(木) ―

12月18日(金) ジョグ
    ~立命館中高の裏手~
 5.6キロ ジョグ 37分40秒(6'44"/k)
6日振りの運動。 キロ7分ペースで5キロ目途に
走り出す。 それをちょびッと上回ったので、まぁOK。



 12月の走行距離/走行回数           40.6キロ/ 7回(平均 5.8キロ/回) 
 12月のその他運動    ウォーキング      6.6キロ/ 3回(平均 2.2キロ/回)            

  
     12月の合計距離 :   47.2キロ
     12月の運動日数 :   7日 ・ 筋トレ日数: 13日(内、5日はスクワット無し)
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コメント
4780: by 向かい側 on 2020/12/20 at 10:43:06

世の中の流れでしょうか?
はたまた経済に支えられての開催?
スポンサー企業・放送媒体による運営方針ですかね?
以前の県知事さんが、市民ランナーにも開放しるべく、大変ご苦労された
ことをお聞きしました。
その後その知事さんは自らスポンサーを探し、市民参加型の日本で一番
距離の長い駅伝「100キロびわこ男女駅伝を開催」され、
又、びわこレイクサイドマラソンも設立されたと聞いています。
今では都市型マラソンは多くありますが、その時代は難しかったでしょう。
そのスタート地点「皇子山陸上競技場」で
毎週木曜日の午前中にランニング教室を開催
私が受け持っている講座には20余名もう一つの口座には40名が
参加されています。
走った後の笑顔は皆さん素敵ですね。

4781:向かい側さんへ by リュウ on 2020/12/20 at 22:06:01 (コメント編集)

ご無沙汰です! 

今日の全国高校駅伝の主催者側には、毎日新聞も
加わっており、びわ湖毎日Mより高校駅伝のほーが
皆さんの関心が高いのでしょーね。。。

それと高校駅伝のナンバーカードは佐川急便でしたね。
いっそのこと、佐川急便陸上競技場発着 ⇔ 浜大津
折り返しでフルマラソンの距離となります。
こんな案で向かい側さん、どーでっしゃろ? なんてね。


ランニング教室、20数名の方に教えておられるのですか。
相変わらずのご活躍、感服いたします!

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