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ああ長崎

図書館で『平和の発見/花山信勝』 『東條英機 天皇を守り通した男/福冨健一』

『秘話でよむ太平洋戦争』などの本を借りてきました。

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花山信勝師(浄土真宗本願寺派僧侶・仏教学者)は、教誨師として巣鴨プリズンで

刑執行の直前まで東條英機らと接しました。

花山師による法話や差し入れられた仏教書から東條は信仰を深めていきました。

東條の辞世の歌の一つに、

『日も月も蛍の光さながらに 行く手に弥陀の光かがやく』

今生の太陽も月の光も蛍の光ごときであり、これから赴く浄土にはそれらを

超越した阿弥陀如来の光明がさん然と輝く、といったところでしょうか。

もっと詳しく真宗と東條英機のことを書き綴ろうとしましたが、たぶん

何千字にも及ぶので止しときます。

いつかこれを基に法話として他で語りましょう。


来月で戦後68年の時が経ちます。

昭和20年8月6日8時15分広島に、8月9日11時2分長崎に原爆投下。

ネット検索しなくとも日時は覚えています。

広島の原爆ドームや資料館は1回しか行ったことがありませんが、長崎には

何回となく訪れました。

長崎原爆資料館や平和公園はもとより、永井隆博士が過ごした一坪ほどの

家の如己堂(にょこどう)、山王神社の鳥居等々の戦争に関する場所を。


歌では『長崎の夜はむらさき』を真っ先に思い浮かべてしまいます。

スッと聞き流せば色恋の歌であるかと思われますが、ワイにはどうしても

原爆で近親者や恋人を失い亡骸が見つからず云々、というように感じてしまいます。

瀬川瑛子より野路由紀子(この歌手、初めて知りました)の歌い方のほうが好み。。。

【長崎の夜はむらさき】


雨にしめった 賛美歌の
うたが流れる 浦上川よ
忘れたいのに 忘れたいのに
おもいださせる ことばかり
ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき

誰かあなたを 見たとゆう
噂話が 泣かせる波止場
おもいこがれて おもいこがれて
待てばやせます ひがみます
ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ

霧にうるんだ 眼鏡橋
そっとのぞけば あなたが見える
そんな気がして そんな気がして
ひとり渡れば 胸いたむ
ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき

【 練 習 内 容 】

7月13日(土) ―

7月14日(日) ジョグ
      田んぼ周回
 5.1キロ 30分11秒(5分55秒/k)
1周目から左アキレス腱痛。10周回予定が4周しかできず。
アキレス腱炎を走って治そうとすれば多分3ヶ月はかかりそう。
こんな時だけ今までの経験が役立つ??
7月15日(月) ―
アキレス腱が歩いていても痛くなってきた。
無理したらRUNできるだろうが休足。

今月の走行/走行回数  118.7キロ / 11回
今年の走行/走行回数 1124.7キロ / 90回(平均 12.5キロ/回)
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