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ランニングを止めたら

ネットでおもろい記事を見つけた。

東洋経済オンライン 7月19日、

『ランニングをやめると後悔する10の理由』

以下、まるっぽコピペです。


大手スポーツメーカー(デサント)の調査によると、ランニングを1年以上「継続」できた人は
23.6%で、6カ月以内に走るのをやめてしまった”一発屋ランナー”が68.0%もいることが
判明した。
空前のランニングブームの裏で、7割近くのランナーが半年ももたずに挫折しているのだ。
そこで、ランニングをやめた場合の“損失”について考えてみたい。

■ 太りやすくなる

具体的にどれぐらい太るのか? 平日に2回(1回5km)、土日に1回(10km)走っていた
体重60kgの男性Aを例にシミュレーションしてみたい。

 ランニングの消費エネルギーは体重(kg)×走行距離(km)で求めることができるので、
Aは1週間で1200kcalをランニングで消費していたことになる。新たな運動をやらずに、
これまでと同じ食生活を続けるとどうなるのか。

 1年(365日)は52週あるので、6万2400kcal(1200 kcal×52)が余剰カロリーとなる。
脂肪1gは9kcalなので、余剰カロリーがすべて体脂肪として蓄えられると、1年で
約6.9kgも太ることになる(実際にはそんなに単純なものではありませんが、あくまで
目安です)。ベルトの穴が変わる程度ならいいけど、洋服のサイズが変われば、
それは明らかな損失。また、人間は見た目も大切だ。太ると、まずカッコ悪くなる。
私生活やビジネスにも悪影響が出る危険もあるだろう。

■ おいしい朝ご飯が食べられなくなる

 朝ランをしている人限定になるが、走った後に食べる「朝食」は本当においしく感じる。
なぜなら運動で空腹になるだけでなく、走った直後は五感が鋭くなっているからだ。
こんな小さな幸せを感じることができなくなるのも、ちょっともったいない。

■ 幸福な乾杯ができなくなる

 ランニング後の1杯を楽しみにしている人も多い。そこにRUNがなくなるとどうなるのか。
土曜日の夕方、1日中ゴロゴロした後に飲むビールと、ランニングで汗を流した後に飲む
ビール。おいしさの度合いが違うはずだ。また、ランナー仲間との乾杯はもっと楽しくて、
おいしい。走るのをやめると、幸福な乾杯ができなくなる。本当にもったいない。

■ ストレスがたまる

 走らなくなると、イライラしてくる。汗をかく機会が少なくなるのも理由だが、ランニング
などのリズム運動が「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌を促しているからだ。
セロトニンは精神を安定させる物質で、朝日を浴びることでも増やすことができる
(※特に朝ランはストレスに効果的)。また、走ることで脳(主に前頭前野)への血流が
よくなり、気持ちもポジティブになる。そのため、ランニングをやめるとストレスが
たまりやすくなるのだ。

■ 筋力が低下する

 気持ちが下がるだけでなく、走らなくなると、下半身の筋力も低下する。上半身と違って、
下半身は意識的に鍛えないと筋力の衰えが早い。しかも、下半身は上半身よりも筋肉が
大きいため、筋力が低下すると基礎代謝量も少なくなり、必然的に太りやすくなる。
またランニングで主に強化できる遅筋は速筋と違って、加齢による衰えが小さい。
足腰が弱ってきたときに、ランニングをやめたことを強く後悔するだろう。

■ 疲れやすくなる

 ランニングをやめると、体力(持久力)も落ちてくる。何をするにしても疲れやすく
なるため、仕事の“持久力”も低下。同じ時間、仕事をしていても効率が悪くなる。
お父さんなら子供と遊んでも、すぐに疲れてしまい、「パパ、つまんない」と言われ
かねない。また、免疫力も低下するため風邪などを引きやすくなる。

■ 友達が少なくなる

 仕事関係と違い、趣味でつながる友達は気兼ねなく過ごすことができる。しかし、
走るのをやめると、ランニング仲間とは疎遠になってしまう。社会人になると新たな
友達を作る機会は少ない。貴重な友達が減るのは寂しいことだろう。

■ 達成感がなかなか味わえなくなる

 レースに出場して、ハーフやフルマラソンを走り切ると「達成感」を味わうことができる。
仕事以外で、達成感を味わうチャンスが少ないことを考えると、ランニングをやめてしまう
ことは、人生にとってマイナスだ。

■ 仕事以外で「頑張る」機会が少なくなる

 達成感と共通する部分でもあるが、レースに出場したときなどは「頑張る」ことができる。
社会人になると、仕事以外で「頑張る」機会はそれほど多くない。ランニングをやめると、
頑張る自分に出会える機会が少なくなってしまう。

■ ワクワク感が減少する

 この先にどんな景色が待っているのか。初めてのコースを走るときは、こんなワク
ワク感がある。しかし、走るのをやめてしまうと、冒険心が低下する。旅行でもしなければ、
知らない道を歩く機会はほとんどない。走るのをやめてしまうと、ワクワク感も減少して
しまうだろう。


  ランニングをやめても、上記のすべてを実感する人は多くないかもしれない。しかし、
必ず数個は実感するはずだ。そのほかにも購入したウエア、シューズ、腕時計などの
ギアも無駄になってしまう。逆に“利益”はなんだろうか。筆者は、「ランニングをやめて
よかった」という人を知らないが、走っていた「時間」をほかのことに活用できるのは
メリットだろう。「走らない」を選択するなら、上記の損失を補えるような時間の過ごし方を
しなければ、“黒字”は見えてこない。

 “利益”と“損失”を考えた場合、ランニングを続けるべきか、やめるべきか。どちらが
得なのかは、賢い読者ならわかると思う。もちろん、走ることを、サイクリングや水泳など
ほかのスポーツに替えるのもアリだ。しかし、最も手軽なランニングを続けられなかった
人が、ほかのスポーツを継続するのは難しいだろう。


 この暑さを考えると、運動頻度や走行距離が減るのは仕方がない。ただ、「暑いから
休もう」じゃなくて、「涼しい時間帯に少しでも走ろう」というポジティブな思考を持って
ほしいと思う。またランニングから遠ざかれば、遠ざかるほど“復活”は難しくなる。
無理をする必要はないけど、心地よい秋風が吹く頃、快適に駆けられるように、この夏は
少しでも走っておきたい。


最後から7行目、耳痛し。ワイのような軟弱者にとってはスポーツ以外でも当てはまる・・・。

【 練 習 内 容 】

7月18日(金) ―
7月19日(土) プチB‐UP
      烏丸半島コース
 2.1キロ アップ(6分15秒/k)
     ストレッチ
 7.2キロ プチB-UP 烏丸半島3周(5分32‐23‐08)
     給水レスト
 2.1キロ ジョグ(5分16秒/k)
11.4キロ 合計 1時間02分45秒(5分30秒/k)
4日ぶりに走るが、足重でアップのこのペースでもえらい。
ストレッチ後、思ったよりまともに走れるようになる。
今日は烏丸半島の内周道路で自転車レースをやっていた。
40k以上は出てるのでしょーね、こっちは時速11k位か・・・。

7月20日(日) ―

7月の走行/走行回数   111.5キロ/  9回     
今年の走行/走行回数 1627.3キロ/123回 (平均 13.2キロ/回)
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コメント
3559:ランニング効果 by マリア on 2014/07/21 at 12:38:28

『趣味でつながる友達!』 これからもよろしくね!

3560:マリアさんへ by リュウ on 2014/07/21 at 15:28:06 (コメント編集)

木曽御嶽、お疲れさまでした。一度だけ登ったことが
ありました(カテゴリーの若かりしころ、の中に当時の写真を
1枚だけ挿入してます)・・・ガスっていて眺望ゼロでしたe-456

走り続けて大会に出ている限りは必ずお目に掛かるかと。
それがランニングブログの良い点ですねー。その時は実物見て
ガッカリされないでくださいね(笑)

3561:No title by タケヘイ on 2014/07/21 at 20:11:43

なかなか説得力のある記事ですね。
共感できました。
もし私が自転車やランをしていなければ
休みの日もダラダラ過ごし、今以上にぶくぶく太って、酒ばっか飲んで
γ-GTPの数値がえらいことになっていた事だろうと思います。
身体的なことはともかく、自転車やランを通じて、多くのお仲間が
出来たことが何よりの収穫であります。。

3562:タケヘイさんへ by リュウ on 2014/07/21 at 22:33:45 (コメント編集)

でしょ~。 
タケヘイさんは早くから運動始めらたよーで良かったですね。ワイなんか
50歳前からでしたが、それでも進化??してるよーで。

最後の『■ ワクワク感が減少する』は、初めてのコースでも
シンドさが勝って景観の記憶はあまり無く(苦笑)当てはまりませんけど、
普段、近場しか行かない籠の鳥のワイにとっては、大会参加は小旅行気分で
走ること以上に楽しみです。
守山ハーフ、出られますでしょ? ではでは、ラブホでお会いしましょーネ(笑)

3563:No title by 向かい側 on 2014/07/23 at 11:08:14

走り始めてからは、良かったなとおもう反面
走っていなければ

何して遊んでいただろうか・・・・

そんなかと考えると
今一度これからのラン生活設計を(たいそうな)考えるべきかな?

3564:No title by リュウ on 2014/07/23 at 12:29:51 (コメント編集)

ですねー。
いま考えてみると、たぶん日本百名山それが達成できたら
今度は二百名山と、もう一度山登りをやり始めていたかも
知れませんね。
もし、そーしてれば向かい側さんと知り合うことも
できませんでした。。。e-257
向かい側さんなら日本のフル公認コース制覇又は全都道府県
の大会めぐりなんてのはどーですやろ?

3565:No title by 向かい側 on 2014/07/23 at 20:23:54

兵庫県の友達に全県で表彰台を目指している人がいます。
彼は特別速いわけではありませんが
穴狙いというか、ハーフがメインの大会だと
5㌔の部6位狙いとのレベル
それでも手間暇と努力は見上げたものです。

そんな、たいそうな目標はしんどいので
リュウさんの目標の3・5を
「70歳で走る」はどうでっしゃろ~

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