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たわごと

昨日、リオ五輪へのマラソン代表選手が選出された。

佐々木悟(旭化成)・北島寿典(安川電機)・石川末広(ホンダ)

伊藤舞(大塚製薬)・福士加代子(ワコール)・田中智美(第一生命)


の以上6人だ。

悪いけど、男子は期待薄。。。

ここ10数年も男子・女子ともに何で進歩ないのやろか?


※ クリックで拡大できます。
【男子 日本10傑】
無題

【女子 日本10傑】
無題2


先日、千葉真子が、

今は平凡なタイムであっても本番になれば好タイムを出すこともある、

と以下のよーに話した。

「(タイムが)出る時はド~ンと出ます。ワタシも

自己ベストとセカンドベストは3分も違いますから」


というよーな内容の発言だった。

検索してみると、千葉真子の自己ベストは2時間21分45秒、

セカンドベストは2時間25分09秒と3分24秒の差がある。


コースや天候の相違を考えると そーゆーものかも知れない。

しかし、チョッと考えてみると、一流アスリートがそんなにタイム差を

出すのもおかしいと思う。

単純計算してみると、おかし~のが判る

3分差があるということは(2時間30分を基準として)、パーセンテージで

表すと2%の違い。

それを当てはめてみると、、、

たとえば、10,000メートルのPBが28分、その選手が自己ベストと

セカンドベストに33秒も差があるということはあり得るのだろうか?

(独り言なんで、そんなに深く考えないでください


ここまで書いて、ワイが何が言いたいのかをお分かりだろうか?

そう、実業団選手は現役中に出場するフルマラソンの回数が少なすぎ。

もっと本数を走っていれば、現役のピーク時にはもっとタイムが

均一化してくるはずと思う。


ウィキぺディアで検索してみると、一流アスリートであっても

フルマラソンの完走回数は(DNFは除く)

高橋尚子 11レース

野口みずき 9レース(先日の名古屋ウィメンズまで)

と、やっぱ少な~。


国内でよーけ開催される市民マラソンを練習土台とする指導者は

何で いーひんのか? 企業体面を気にかけているのか?

たとえ素人に負けてもエエやないか。現状のままの指導法やと、

とくに男子マラソンはまだまだ低迷期がこの先も続くかと・・・。
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コメント
4180:たわごと by 向かい側 on 2016/03/18 at 21:44:31

本当にトップ選手のフルマラソンの出場回数は少ないのでしょうか
選手寿命からしても、10回も走ればご苦労さんではないかな
駅伝や合宿・会社行事など
それに、
疲労骨折・貧血・坐骨神経痛・アキレス腱炎など
故障との戦い(あたりまえでしょうが)
それらを考えると
1年や2年は直ぐに過ぎてしまします
目指すのは1番のみでしょうから。

フルマラソン初完走して以来30年の私は60数回完走しています
友達の中にはフルマラソン200回完走や
サブスリー102回の超人さんの
足元に届きません
それに、ここ5年間は年1回がやっと
市民ランナーは気楽で楽しいですね。

4181:向かい側さんへ by リュウ on 2016/03/19 at 12:50:26 (コメント編集)

ひと昔前の選手はよく出場しているようです。
宇佐美彰朗・・・41回。
宗兄弟・・・二人合わせて66回。
中山竹通は少なくて14回。

最近現役引退した選手では、
佐藤敦之・・・14回。 藤田敦史・・・13回、と近年になるにつれ
段々と出場回数が少なくなってきてます。
(これ以上検索するのがメンドクサくなってきましたe-456

向かい側さんが書かれているように、今は駅伝出場諸々等で
フルへの出場回数が減っているのでしょうね。
駅伝がマラソンをダメにした、とよく言われますが、実際のところは
判りませんし、ワイが無い知恵絞って考えるべきことでもありまへんし(笑)

そうそう、君原健二氏も思い出してネット検索してみました。
現役中に34回、現在も(75歳)走っておられますよね。
先月の北九州マラソンは、73回目のマラソン、と書いてありました。
向かい側さんも曾孫が出来はるまで頑張ってください。

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